【お知らせ】NEWサイト「RE:YOU」作成中

教科書:基礎|体脂肪を効率よく燃やすための有酸素運動

目次

体脂肪を効率よく燃やすための有酸素運動

運動強度が重要

有酸素運動の強度目安

体脂肪を効率よく燃やすために重要なのが「運動強度」です。運動強度というのは言葉のとおり、運動の強さを表します。運動の強さが高くなればなるほど身体に負荷が掛かります。

例えば “歩く”と“走る”では、走るほうが強度が高く、身体への負荷も強くなるということは容易に想像できると思います。この強度が高い運動(筋力トレーニングや100m走)というのは糖を主なエネルギーとして使われることがわかっています。そのため体脂肪燃焼を目的とした場合、強度が高すぎる運動はベストではありません。

ただ、強度が高い運動を行うと一時的に代謝が上がるため結果として体脂肪を燃やすことは可能です。しかしこのような強度の高い運動を毎回行うのは困難だと思います。そのためボディナビとしてはこのような方法で体脂肪燃焼を行うことはおすすめしていません。

逆に低すぎる運動強度では消費するカロリーが少なくなってしまい、時間当たりの消費カロリーが減るため体脂肪燃焼において効率が悪くなってしまいます。

そこで私たちがおすすめするのは「ややきついと感じるくらいの運動強度」です。これぐらいの運動強度がいちばん脂肪燃焼効率が良いとされています。

そのため「ややきついと感じる強度」で有酸素運動を行うようにしましょう。

おすすめは早歩き

ボディナビがおすすめする有酸素運動は早歩きです。
“歩く”では運動強度が低く、“走る”では普段から慣れていないと膝を痛めてしまいます。そのため、その中間の早歩きをおすすめしています。「早歩き」を「ややきついと感じるスピードで」行うようにしましょう。
ジムには様々なマシンがあります。お客様の体力レベルに合ったマシンを私たちがご案内します。

有酸素運動の取り組み方

有酸素運動ができるジムのマシン

運動する時間

無理なく続けられる時間で構いません。まずは継続することを優先して、10~20分を目安に取り組んでみてはいかがでしょうか

運動の頻度

こちらも無理なく続けられる頻度で構いません。細く長く継続できるような頻度で取り組んでみましょう。

日常に取り入れる

上記のように運動する時間と頻度をあえて決めず、日常生活の一部として有酸素運動を行う方法もおすすめです。例えば通勤の場合、ひと駅分を歩いてから電車に乗るなどしても良いでしょう。また荷物の少ない買い物などに向かう時、自転車を使っていたところを歩いて行くことにしたり、日常の一部分を少しだけ変えるという方法もおすすめです。

POINT

ダイエットにおいて有酸素運動を取り入れる場合は、ダイエット初期には行わないようにしてください。体重の減りが停滞した時の切り札の1つとして行うようにします。

最後に、ジムでの有酸素運動を飽きずに楽しむ方法を紹介します。

ジムで有酸素運動を楽しむ方法

ジムには手軽に有酸素運動ができるマシンがあります。それぞれに特徴があるため、気になるものから使ってみましょう。また、マシン以外にもスタジオレッスンに参加するのも良いでしょう。

バイクマシン

はじめての方でも使いやすいマシンです。好きな音楽を聴いたり、時間や強度も自分のペースで行えます。主に2種類の形があるので、好みに合わせて使い分けると良いでしょう。

クロストレーナー

クロストレーナーマシン

グリップとペダルが連動しているマシンです。初めての方でも使いやすいのですが、バイクと比べて強度が高くやや息が上がりやすいのが特徴です。

ランニングマシン

ランニングマシンという名前で親しまれているトレッドミルは、ベルトの速度や坂道の具合を調節できます。その上を歩いたり走ったりすることで幅広い強度の有酸素運動を行うことができます。

スタジオエクササイズ

飽きずに有酸素運動を楽しむために、スタジオでの燃焼系エクササイズに参加してみてはいかがでしょうか。素敵なインストラクターと音楽があなたを導いてくれます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次