目次
インクラインダンベルプレスとは?
動画で解説
主に使う筋肉

インクラインダンベルプレスのやり方
肢位
- ベンチに仰向けで寝る
器具の設定
- ベンチの背もたれの角度を35度~45度にセットする
スタートポジション

頭
- 上を向く
胸
- 胸をはる
腕
- ダンベルの中央を優しく握り、ハの字にするように構える
- 脇は軽くひらく
(ひらき過ぎに注意) - 肘は軽く曲げる
- 前腕(手首から肘にかけての腕)は床に対して垂直
骨盤
- たてる
脚
- 肩幅にひらく
フィニッシュポジション

頭
- 上を向く
胸
- 胸をはる
腕
- ダンベルの中央を優しく握り、ハの字にするように構える
- 脇は軽くひらく
(ひらき過ぎに注意) - 上腕(肘から肩までの腕)が床と平行よりもやや下にくる位置まで下げる
- 前腕(手首から肘にかけての腕)は床に対して垂直
骨盤
- たてる
脚
- 肩幅にひらく
動作時の注意
- しっかりと胸をはり、骨盤をたて、身体が弓なりになるようにし、その状態を維持して行いましょう。
- 身体が傾いたり肩甲骨や肘が動いたりしないようにします。
- ダンベルはハの字で優しく握り、脇を軽くひらくようにして三角形を描く軌道で動かすようにしましょう。
- 動作中、前腕は床に対して垂直になるようにします。
- ただダンベルを持ち上げるのではなく、胸の筋肉でダンベルを天井に持ち上げるという意識で行いましょう。
使用する器具の解説
インクラインダンベルプレスで使う器具の解説です。
今回はアジャストベンチ、ダンベルをみていきましょう。
各種ベンチの特徴
※メーカーによりベンチ背もたれの長さや設定できる角度に違いがあります。
